CONSTRUCTION

05 CONSTRUCTION

建設業界の活用例

建設業では、現場で起きていることと事務所が持っている情報が離れがちです。写真は各自のスマートフォン、日報は帰社してから、原価は締めてみないと分からない。現場から直接入力できる形にして、事務所で作り直す作業を減らす仕組みをつくります。

ISSUES

01 ISSUES

建設の現場で、よくうかがう課題。

ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。

  • 01現場日報を帰社後にまとめて書いていて、残業の原因になっている。
  • 02工事写真が各自のスマートフォンに分散し、整理と提出資料の作成に時間がかかる。
  • 03積算・見積の作成が担当者の経験に依存していて、他の人が代われない。
  • 04安全書類の作成が現場ごとに手作業で、協力会社とのやりとりが煩雑になっている。
  • 05工事ごとの原価が、締めたあとでないと分からない。
SYSTEMS

02 SYSTEMS

建設なら、こんなシステムが作れます。

建設業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。

01

現場日報・工事写真管理システム

その日の作業内容、人員、天候、進捗をスマートフォンから入力し、撮影した写真を工事・工種ごとに自動で振り分ける仕組みです。黒板の内容を写真に重ねて記録することもでき、提出用の写真台帳まで作成します。

  • 帰社後にまとめて日報を書く作業を減らします
  • 写真の仕分けと台帳作成の手間を減らします
  • 現場の状況を事務所からその日のうちに確認できます
02

積算・見積作成システム

工種ごとの単価、歩掛、材料費、外注費を登録しておき、条件を選ぶと見積書の下書きを作成する仕組みです。過去の類似工事を呼び出して比較でき、値引き後の粗利も同じ画面で確認できます。

  • 見積作成にかかる時間を減らします
  • 担当者による金額のばらつきを抑えやすくなります
  • 受注前に利益の見込みを確認できます
03

職人・協力会社の配置管理システム

現場ごとの必要人数と、協力会社・職人の稼働予定を一覧で管理する仕組みです。空きのある会社や、重複して手配している日を画面上で確認でき、決まった配置はそのまま関係者に共有できます。

  • 手配のダブりや抜けに気づきやすくなります
  • 電話とFAXでの調整を減らします
  • 翌週以降の人員の過不足を早めに把握できます
04

安全書類(グリーンファイル)作成支援システム

協力会社の情報、作業員の資格や保険の情報を一度登録しておき、現場ごとに必要な安全書類の下書きを作成する仕組みです。資格の有効期限が近い作業員も画面上で確認できます。

  • 同じ情報を現場ごとに書き写す作業を減らします
  • 資格や保険の期限切れに気づきやすくなります
  • 協力会社とのやりとりの回数を減らします
05

工事別 原価・出来高管理システム

工事ごとに、実行予算に対する材料費・労務費・外注費の発生状況を集計する仕組みです。請求書や発注の情報を登録した時点で反映され、締める前に予算との差を確認できます。

  • 工事ごとの利益を進行中に確認できます
  • 予算を超えそうな工事に早く気づけます
  • 月次の集計作業にかかる時間を減らします

※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。

この業界のことを相談する相談は無料。しつこい営業はいたしません。
OTHER

04 CONTACT

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何をつくるか決まっていなくて構いません。30分ほどお話をうかがい、システムで解決できるかどうかを正直にお伝えします。東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業さま限定です。

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