REAL ESTATE

06 REAL ESTATE

不動産業界の活用例

不動産では、反響への初動の速さと、契約前後の書類作成の正確さが同時に求められます。物件資料は共有フォルダ、追客状況は担当者の頭の中、契約書はWordの使い回し。この状態を、社内の誰が見ても分かる形に整えていきます。

ISSUES

01 ISSUES

不動産の現場で、よくうかがう課題。

ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。

  • 01物件情報や図面が共有フォルダに散らばり、最新版がどれか分かりにくい。
  • 02反響への対応が担当者任せで、追客の状況が社内で見えない。
  • 03入居者からの問い合わせや修繕依頼を、電話とメモで受けている。
  • 04契約書や重要事項説明書を、過去のファイルを書き換えて作っている。
  • 05物件の紹介文や広告原稿の作成に、毎回まとまった時間がかかる。
SYSTEMS

02 SYSTEMS

不動産なら、こんなシステムが作れます。

不動産業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。

01

物件・図面の一元管理システム

物件情報、間取り図、写真、募集条件、契約状況を1か所にまとめて管理する仕組みです。条件で検索して該当物件を絞り込み、お客様向けの資料をその場で出力できます。更新した内容が最新版として全員に共有されます。

  • 資料を探す時間を減らします
  • 古い条件のまま案内してしまう場面を減らします
  • 案内資料の作成をその場で終えられます
02

反響対応・追客管理システム

ポータルサイトや自社サイトからの問い合わせをまとめて取り込み、対応状況を一覧で管理する仕組みです。返信のテンプレートや次回の連絡予定を用意し、対応が止まっている案件を知らせます。

  • 反響への初動を早めることを目指します
  • 対応もれや二重対応を減らします
  • 反響元ごとの成約状況を集計できます
03

賃貸管理・入居者対応システム

入居者からの問い合わせ、修繕依頼、更新・解約の予定を、物件と部屋にひも付けて管理する仕組みです。修繕は業者への依頼から完了までの状況を追え、オーナーへの報告資料もあわせて作成できます。

  • 依頼の対応状況を社内で共有できます
  • 更新・解約の時期を見落としにくくなります
  • オーナーへの報告資料を作りやすくなります
04

契約書・重要事項説明書の作成支援システム

物件情報と契約条件を登録すると、契約書や重要事項説明書の下書きを作成する仕組みです。記載もれの確認や、条項の使い分けを画面上で行えます。内容の最終確認は、これまでどおり有資格者が行うかたちにします。

  • 書類作成にかかる時間を減らします
  • 転記まちがいや記載もれに気づきやすくなります
  • 書式を社内でそろえやすくなります
05

物件紹介文・広告原稿の作成支援システム

物件の条件や周辺環境の情報をもとに、ポータル掲載用の紹介文や広告原稿の案を作成する仕組みです。掲載媒体ごとの文字数や表記ルールに合わせた形で出力できます。

  • 掲載原稿の作成にかかる時間を減らします
  • 媒体ごとの書き分けを楽にします
  • 表現のばらつきをそろえやすくなります

※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。

この業界のことを相談する相談は無料。しつこい営業はいたしません。
OTHER

04 CONTACT

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何をつくるか決まっていなくて構いません。30分ほどお話をうかがい、システムで解決できるかどうかを正直にお伝えします。東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業さま限定です。

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