DISTRIBUTION

07 DISTRIBUTION

流通業界の活用例

卸売・流通では、得意先ごとに注文の届き方も価格の決め方も違うことが少なくありません。FAX、メール、電話、EDI。どれも受け付けたうえで、社内では同じ形のデータとして扱える状態にすることが、事務作業を減らす近道になります。

ISSUES

01 ISSUES

流通の現場で、よくうかがう課題。

ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。

  • 01FAXやメールで届く注文を、担当者が基幹システムに手入力している。
  • 02得意先ごとの価格や掛率が個別の資料にあり、担当者しか分からない。
  • 03出荷指示と納品書の作成が手作業で、繁忙期に処理が追いつかない。
  • 04売掛の入金消込に毎月時間がかかり、未回収の把握が遅れる。
  • 05商品マスタが複数の場所にあり、内容が食い違っている。
SYSTEMS

02 SYSTEMS

流通なら、こんなシステムが作れます。

流通業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。

01

受発注データ取込システム(FAX・メール・EDI)

FAXやメールで届いた注文書を読み取り、社内で扱う形式のデータに変換する仕組みです。読み取り結果は担当者が画面で確認・修正でき、確定した内容がそのまま受注データになります。EDIとの連携も、対応可否を確認したうえで設計します。

  • 注文の手入力にかかる時間を減らします
  • 入力まちがいを確認しやすくなります
  • 繁忙期の処理の遅れを抑えることを目指します
02

得意先別 価格・掛率管理システム

得意先ごとの単価、掛率、適用期間、数量条件を登録して管理する仕組みです。受注時に該当する価格を自動で引き当て、条件から外れる金額の場合は画面上で知らせます。

  • 価格の適用まちがいを減らします
  • 担当者以外でも受注処理を進めやすくなります
  • 価格改定の反映もれを減らします
03

出荷指示・納品書作成システム

受注データから出荷指示書、ピッキングリスト、納品書、送り状のデータをまとめて作成する仕組みです。得意先ごとの伝票様式や、指定される納品ルールにも合わせられます。

  • 伝票作成にかかる時間を減らします
  • 出荷もれや誤出荷を減らすことを目指します
  • 庫内作業の指示を分かりやすくします
04

売掛・入金消込管理システム

請求データと入金データを突き合わせ、消込の候補を提示する仕組みです。金額が一致しない場合の理由(相殺、手数料、一部入金など)も記録でき、未回収の状況を得意先別に確認できます。

  • 入金消込にかかる時間を減らします
  • 未回収の得意先に早く気づけます
  • 確認の経緯が記録として残ります
05

商品マスタ一元管理システム

商品コード、規格、入数、JANコード、仕入先、画像といった情報を1か所で管理し、必要な形式で各システムやカタログに書き出せる仕組みです。変更履歴が残るため、いつ誰が更新したかを確認できます。

  • 複数の資料を同時に直す作業をなくします
  • 商品情報の食い違いを減らします
  • カタログや掲載データを作りやすくなります

※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。

この業界のことを相談する相談は無料。しつこい営業はいたしません。
OTHER

04 CONTACT

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何をつくるか決まっていなくて構いません。30分ほどお話をうかがい、システムで解決できるかどうかを正直にお伝えします。東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業さま限定です。

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