MANUFACTURING

03 MANUFACTURING

製造業業界の活用例

製造の現場では、生産計画がホワイトボード、進捗が現場の紙、在庫が担当者の記憶、といった形で情報が分かれていることがあります。それぞれは回っていても、全体の状況を知るために人が動く時間が積み重なります。現場の入力を最小限にしたうえで、状況を1つの画面にまとめる仕組みをつくります。

ISSUES

01 ISSUES

製造業の現場で、よくうかがう課題。

ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。

  • 01生産計画がホワイトボードとExcelにあり、進捗は現場に行かないと分からない。
  • 02見積の金額が担当者の経験に頼っていて、根拠が社内に残らない。
  • 03在庫の数が実際と合わず、欠品や余剰在庫が起きている。
  • 04検査記録が紙のため、不良の傾向をあとから分析できない。
  • 05設備の点検記録がファイルに綴じられたままで、活用されていない。
SYSTEMS

02 SYSTEMS

製造業なら、こんなシステムが作れます。

製造業業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。

01

生産計画・工程進捗管理システム

受注から出荷までの工程を登録し、どの製番がどの工程まで進んでいるかを一覧で確認できる仕組みです。現場ではタブレットや二次元コードで着手・完了を記録するだけにして、入力の負担を抑えます。

  • 進捗確認のために現場を回る回数を減らします
  • 納期に間に合わない可能性に早く気づけます
  • 工程ごとの滞留を数字で確認できます
02

見積作成・原価計算システム

材料費、加工時間、単価、外注費といった条件を入力すると、見積金額の算出根拠とあわせて見積書の下書きを作成する仕組みです。過去の類似案件を呼び出して、比較しながら作成することもできます。

  • 見積作成にかかる時間を減らします
  • 金額の根拠が社内に残ります
  • 担当者による見積のばらつきを抑えやすくなります
03

在庫・部品発注管理システム

材料や部品の入出庫を記録し、現在庫と発注残を画面で確認できる仕組みです。あらかじめ設定した在庫水準を下回った品目を知らせ、発注書の下書きまで作成します。棚卸しの結果を反映する画面もあわせて用意します。

  • 欠品による生産の止まりを減らすことを目指します
  • 余剰在庫を持ちすぎている品目に気づけます
  • 発注業務を担当者以外でも進めやすくなります
04

検査記録・不良分析システム

検査結果をタブレットから入力し、製品・工程・作業者・時期といった切り口で不良の発生状況を集計する仕組みです。写真もあわせて記録できるため、不良の内容を後から確認しやすくなります。

  • 検査記録の転記と集計の手間を減らします
  • 不良が集中している工程や条件を確認できます
  • 取引先への報告資料を作りやすくなります
05

設備点検・保全記録システム

設備ごとの点検項目と周期を登録し、その日行う点検をスマートフォンに表示する仕組みです。点検結果、修理履歴、部品交換の記録を設備単位で蓄積し、次の保全計画に使える状態にします。

  • 点検のもれや実施忘れを減らします
  • 設備ごとの故障傾向を確認できます
  • 担当者以外でも点検を実施しやすくなります

※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。

この業界のことを相談する相談は無料。しつこい営業はいたしません。
OTHER

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