DISABILITY WELFARE

02 DISABILITY WELFARE

障がい福祉業界の活用例

障がい福祉サービスでは、支援そのものに加えて、制度で定められた書類の作成が欠かせません。日々の支援記録と書類がつながっていないと、月末にまとめて作り直すことになります。記録を入り口にして、計画・モニタリング・実績の作成までを一本の流れにする仕組みをつくります。

ISSUES

01 ISSUES

障がい福祉の現場で、よくうかがう課題。

ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。

  • 01個別支援計画やモニタリング記録の作成に、毎回まとまった時間がかかっている。
  • 02支援記録が紙とExcelに分かれていて、あとから探すのに手間がかかる。
  • 03出欠の記録と実績記録票の突き合わせを、手作業で確認している。
  • 04実習先・就労先の情報や経緯が、担当者の頭の中にある。
  • 05保護者やグループホームとの連絡が電話中心で、担当者の負担が大きい。
SYSTEMS

02 SYSTEMS

障がい福祉なら、こんなシステムが作れます。

障がい福祉業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。

01

個別支援計画・モニタリング作成支援システム

利用者ごとの目標、支援内容、達成状況を登録しておき、個別支援計画やモニタリング記録の下書きを作成する仕組みです。前回計画からの変更点を並べて確認でき、更新時期が近い利用者を一覧で把握できます。

  • 前回計画からの転記作業を減らします
  • 更新期限が近い利用者に気づきやすくなります
  • 担当者ごとの書き方のばらつきをそろえやすくなります
02

支援記録・日中活動記録システム

その日の活動、利用者の様子、対応した内容を、スマートフォンから短い入力で記録できる仕組みです。記録は利用者ごとにまとまり、支援計画の見直しやモニタリングの根拠として使えます。

  • 記録のために事務所へ戻る手間を減らします
  • 利用者ごとの変化を時系列で確認できます
  • 職員間で支援の方針を共有しやすくなります
03

出欠管理・実績記録票の作成支援システム

日々の出欠と提供したサービスの記録から、実績記録票や請求に必要なデータの下書きを作成する仕組みです。記録のもれや、内容が揃っていない箇所を画面上で確認できます。最終的な確認と提出は、これまでどおり担当者が行います。

  • 月末にまとめて突き合わせる作業を減らします
  • 記録のもれを月中に見つけやすくなります
  • 請求業務にかかる時間を短くすることを目指します
04

実習先・就労先の管理と定着フォローシステム

実習先・就労先の情報、受け入れ条件、過去の実習履歴、就労後のフォロー記録を一元管理する仕組みです。利用者の希望や適性から候補を絞り込みやすくし、担当者が変わっても経緯を追える状態を目指します。

  • 実習先の情報を事業所の資産として残せます
  • 利用者に合う候補を探しやすくなります
  • 就労後のフォロー状況を一覧で確認できます
05

保護者・関係機関への連絡共有システム

日々の様子や連絡事項を、保護者やグループホーム、相談支援専門員がスマートフォンから確認できる仕組みです。連絡帳のやりとりを電子化し、伝えた内容が記録として残る状態にします。共有する範囲は相手ごとに設定できます。

  • 電話や連絡帳のやりとりにかかる時間を減らします
  • 伝達もれや行き違いに気づきやすくなります
  • 関係機関との情報共有をそろえやすくなります

※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。

この業界のことを相談する相談は無料。しつこい営業はいたしません。
OTHER

04 CONTACT

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何をつくるか決まっていなくて構いません。30分ほどお話をうかがい、システムで解決できるかどうかを正直にお伝えします。東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業さま限定です。

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