介護記録・申し送り共有システム
スマートフォンやタブレットから、バイタル・食事・排泄・特記事項を数タップで記録できる仕組みです。記録した内容はそのまま申し送りとして共有され、次の勤務者が出勤時に確認できます。入力項目は、事業所で使っている記録用紙に合わせて設計します。
- 手書き記録の打ち直しをなくすことを目指します
- 利用者ごとの経過を時系列で確認できます
- 口頭の申し送りもれに気づきやすくなります
01 NURSING CARE
介護の現場では、ケアそのものよりも記録や書類、連絡調整に時間が取られる場面が少なくありません。手書きの記録を事務所で打ち直す、口頭の申し送りが次の勤務者に伝わらない、シフト作成に毎月まる一日かかる。こうした業務を、現場のスタッフがそのまま使える形でシステムにします。
01 ISSUES
ひとつでも当てはまる場合は、システムで負担を減らせる可能性があります。
02 SYSTEMS
介護業界向けに開発できるシステムの例を、5つご紹介します。実際には、貴社の業務に合わせて内容を調整します。
スマートフォンやタブレットから、バイタル・食事・排泄・特記事項を数タップで記録できる仕組みです。記録した内容はそのまま申し送りとして共有され、次の勤務者が出勤時に確認できます。入力項目は、事業所で使っている記録用紙に合わせて設計します。
常勤・非常勤の勤務条件、希望休、必要な人員配置をあらかじめ登録しておき、シフト表の下書きを作成する仕組みです。作成後の差し替えも画面上で調整でき、確定したシフトはスタッフのスマートフォンから確認できます。
利用者の基本情報とアセスメント内容を登録しておき、ケアプランや各種書類の下書きを作成する仕組みです。文章の言い回しは、事業所で実際に使っている表現に合わせて調整します。制度に関わる判断は、必ず担当者が確認するかたちにします。
日々の様子、写真、行事の案内を、ご家族がスマートフォンから確認できる仕組みです。閲覧状況も分かるため、電話での個別連絡を減らすことを目指します。公開する範囲は、利用者ごとに設定できます。
利用者の住所、送迎の希望時間、車両と乗車定員をもとに、送迎ルートの案を作成する仕組みです。当日の欠席や追加も画面上で組み替えられ、ドライバーはスマートフォンで当日の順路を確認できます。
※掲載しているのは、開発できるシステムの一例です。導入実績や成果を示すものではありません。実現できる内容は、業務内容・使用中のシステム・保有データを確認したうえで決定します。ご要望の内容によっては、本プランの対象外となる場合があります。
04 CONTACT
何をつくるか決まっていなくて構いません。30分ほどお話をうかがい、システムで解決できるかどうかを正直にお伝えします。東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業さま限定です。
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